プレバトの俳句夏井先生の添削が好きすぎる件

 

夏井先生の添削が好きな人〜🙋‍♀️

ハイハイ私です🙋‍♀️🙋‍♀️🙋‍♀️

時間がないない言いがちな子育て世代の

わたくしおぐまですが、

毎週木曜19時からのプレバトの俳句

だけは飽きもせずにもう7年ほど

録画して欠かさずに見ています🙋‍♀️

夏井先生(出演者が作った俳句を添削してくださる先生)が鮮やかに

うまいこと言葉を5・7・5の型に

おさめていく感じが

めちゃめちゃスカッとしていて

気持ちいいんですよ〜💓

(5・7・5ではない破調でも、ぐぬぬとなる美しい調べになるからすごい、、!)

毎回見応えがあって、

見ていてゾクゾクします🥰

ちなみに

22/3/3放送の「おもちゃ売り場の雛人形」で一句 で印象に残った

添削はこちら↓です!!!!!

■湘南乃風のHAN-KUNさん

「言えぬまま 飲み込む恋と 雛あられ」

■夏井先生の添削

「雛あられ 言えないままの 恋ひとつ」

 

くぅ〜!!!!

添削後、、、めっちゃ良くないですか?!?!

(めちゃめちゃ興奮しました🥺)

HAN-KUNさんの元の句も、

曲に出てきそうな詩で素敵なのですが、

「飲み込む恋と雛あられ」の部分に、

「雛あられは飲み込む物ではない」という添削が入っていました。

(た、確かに・・・!)

その箇所を

「言えないままの 恋ひとつ」

とすることで、雛あられの「一粒」感も表現できるし

雛あられを一粒を持って食べている、

ちょっと切ない恋心がそこにあるといった情景も

浮かびます。

読み手に映像を想像させる、余韻が続く、、

すごく素敵な句の添削でしびれました。

たった17音で読み手に映像を浮かばせるのって

マジハンパなくすごくないですか(語彙力)

夏井先生の添削により

添削で生き生きとしだす季語

とか、

コレコレー!!!!それー!!!

ってなります。

毎回思うのですが、

俳句が変化していく過程を見るのは

部屋にある置き場の決まっていない物がきちんと

おさまるべき場所に収納されていくのと似ていませんかね。

クイズで鮮やかに正解を導かれた時の感動

とも似ています。

 

もう数年プレバトの俳句を見続けていますが

残念なことに俳句を書きたい欲は私には今のところ全く芽生えていないので

私は俳句が好きというよりは

夏井先生の添削が好きなのだと思います☺️

添削不要の、才能ありの素晴らしい俳句への評価の言葉も的を得ていて

夏井先生が適切に言語化してくれて、

だから私は心に響いたんか〜と腑に落ちる感じ。

夏井先生の言語化力とそれをよくわかってない人に

伝える力が素敵すぎやしませんか

私は、家事育児仕事に追われがちな子育て世代ですが

こういう

あってもなくてもいいけど

あると嬉しい自分がただ好きなだけの時間

ってとっても大切で癒されている気がします。

今週もいい物見せてもらいました!

ありがとうプレバト〜!

また来週も見ま〜す!🙋‍♀️

おぐま🐻

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