【画面操作をGIFにする】ScreenToGIFのインストールと使い方

ScreenToGIFは画面操作を簡単にGIF動画にできる無料ソフトです。GIF動画を使うと画像だけではわからなかった動作を実際に見せることができるブログには必須のツールです。ScreenToGIFは録画したGIF動画を再生して確認しながら編集もできます。

今回はそんなScreenToGIFのダウンロードから使い方までを紹介していきます。

ScreenToGIFをダウンロード

ScreenToGIF|公式サイトへアクセスします。

ScreenToGIF|公式サイト

左側の「Download」からダウンロードします。

マウスオーバーするとバージョンなどが表示されますがそのままクリックします。USBで持ち運びしたい場合は隣りの「Download」を選択してください。

ダウンロードファイルをクリックしてインストールしていきます。

ScreenToGIFをインストール

ダウンロードファイルをクリックするとインストーラが起動します。

「Next」をクリックします。

保存場所を指定
デスクトップにショートカットを作成
スタートメニューにショートカットを作成

それぞれ設定して「Next」をクリックします。

インストールが始まります。

最後に「Finish」をクリックしてインストールは完了です。

ScreenToGIFを起動

ScreenToGIFのアイコンをクリックして起動します。

起動画面が表示されたら「レコーダー」をクリックします。

録画画面が表示されるのでフレームの大きさを合わせます。

フレームを直接ドラッグして拡大縮小するか、大きさをpx(ピクセル)で入力して指定します。

一番左の十字マークをドラッグして録画したいウィンドウに持っていくと自動でウィンドウにぴったりの大きさになります。

次に「fps」、フレームレートを1~60まで選べます。数値が大きいと容量も大きくなるのでデフォルトのままでOKです。

フレームレート(fps)とは、1秒間に使用するフレーム数(コマ数)の静止画が記録されているかという数値です。フレームレートの数値が大きいほど被写体の動きがなめらかな動画となります。  引用:富士フィルムQ&A

隣りにあるオプションマークをクリックすると、デフォルトで「録画中にマウスカーソルを表示」「マウスのクリックを検出する」にチェックが入っています。表示させたくない場合はチェックを外してください。

録画画面が白くて見づらい時はオプションで変更することができます。

非常に明るい
明るい
中間
カスタム

レコーダーテーマ4種類から選べます。カスタムは白色になっているところをクリックすると「色セレクター」が表示されるので色を指定します。

カスタムで色を変更してから「非常に明るい」などに戻すと指定した色が消えてしまうので注意してください。

録画画面の色が変わりました。文字色やエディターの色も変更できるので試してみてください。

準備が整ったら録画をしていきます。

画面操作を録画

録画を開始する時は「 記録」ボタンを押します。終わったら「 停止」ボタンを押して録画を終了します。

録画が終わるとエディター画面が表示されます。

画面下のスタートボタンを押すか、「プレイバック」タブで録画したGIF動画を確認することができます。

削除したいフレームがある場合は「編集」タブで削除できます。1度削除すると元に戻せないので注意してください。

テキストを追加したい場合は「画像」タブで追加することができます。

録画をやり直したい場合は「ファイル」タブの「プロジェクトを破棄」で動画を削除できます。

5日間は「最近のプロジェクト」にデータが残るように設定されています。変更するには右上の「Extras」の「オプション」→「一時ファイル」→「古いプロジェクトを自動削除」のチェックを外します。

GIF動画を保存

GIF動画の編集が終わったら保存します。

「ファイル」タブの「名前を付けて保存」をクリックして保存先を指定します。

GIFになっていることを確認
保存するフォルダと動画の名前を指定
最後に「保存」を押す

保存するとエンコードが行われます。

これでGIF動画が完成しました。動画のサイズを少しでも小さくしたい時は、オンラインでGIF動画を圧縮できるサービズを利用するのがおすすめです。
iLoveIMG|オンラインで画像を圧縮

最後に、保存したGIF動画をブラウザにドラッグして確認します。

できました!このGIF動画はGIMPを使って背景を透明化しています。

 
ScreenToGIFを使うと簡単にGIF動画を作ることができます。ぜひ試してみてください。