【WordPress】おすすめ基本プラグイン8個+α

WordPressには機能を追加するプラグインや、作業を効率よくするためのプラグインがたくさんあります。その中でもWordPressをインストールした後に入れておきたいおススメのプラグインを紹介します。

ブログの記事更新に慣れてくると、追加したいプラグインが増えてくると思いますが・・・あまり入れすぎるとページが重くなってしまいます。必要最低限のプラグインにしておきましょう。

基本プラグイン

まずは、元々インストールされていたプラグインで、そのまま残すのは以下の2つでいいと思います。

  • Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
  • スパムコメント等から守ってくれます。

  • WP Multibyte Patch
  • 日本語環境で正しく動作させるためのプラグイン。

早速、プラグインをインストールしていきましょう。

プラグインのインストール

インストール手順

  • 管理画面 >> プラグイン >> 新規追加 >> プラグイン名を検索 >> 今すぐインストールをクリック >> 有効化

まず、プラグインの新規追加を選択します。

次にプラグインの名前を検索します。

同じような名前のプラグインがたくさんあるので、作成者を確認して「今すぐインストール」を押します。

しばらく待つと・・・

「有効化」を押して有効にします。

これでプラグインが追加されました。

MEMO
基本的にSEO関連のプラグインです。
実際に私が入れているプラグインなので画像では有効化された状態になっています。

おすすめプラグイン

All In One SEO Pack


メタディスクリプションを書くのに利用してます。(検索した時に、タイトルの下に表示される文章のことです)

詳しい設定方法などはこちらの記事をどうぞ。
関連記事:【2018年版】All in One SEO Packの設定方法と使い方

Google XML Sitemaps


XMLサイトマップを作成し、自動で更新もしてくれます。

関連記事:「Google XML Sitemaps」の設定方法

注意
この2つは入れておいた方がいいです。別記事で紹介しますが、グーグル アナリティクスやサーチコンソールの登録で使います。

PuSHPress


PubSubHubbubという機能を使って検索エンジンに素早くインデックスしてもらうプラグインです。

WordPress Ping Optimizer


記事を投稿すると自動でPing送信してくれるプラグインです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
関連記事:「WordPress Ping Optimizer」の設定と2018年送信先

Broken Link Checker


壊れたリンクや存在しない画像がないかをチェックし、見つかった場合に知らせてくれます。

AddQuicktag


よく使うタグを登録すると、ボタンをクリックするだけで使うことができます。

詳しい使い方はこちらを参考にしてください。
関連記事:【WordPressプラグイン】AddQuicktagの設定と使い方

好みで追加するプラグイン

基本的なプラグインの他に、目的に応じて使うと便利なプラグインを紹介します。

Crayon Syntax Highlighter


記事にコードを表示できます。色々な言語に対応していて、コードの解説をしたい時に便利です。

Table of Contents Plus


H2、H3等のタグを自動で目次に変換してくれるプラグインです。

この他にもたくさんのプラグインがありますが、入れすぎるとページが重くなるので必要最低限にするといいと思います。