WordPressのバージョンを確認する3つの方法

WordPressの現在(2018年9月)の最新バージョンは4.9.8ですが、改めて自分のサイトのバージョンを確認しようと思うと、どうやるのかわかっていませんでした。そこで今回WordPressのバージョンを調べてみたのでその方法を紹介します。

補足:バージョン番号4.9.8にはそれぞれに意味があります。

4 メジャーバージョンアップ:大幅な改良
9 マイナーバージョンアップ:簡単な機能追加etc
8 メンテナンスバージョンアップ:不具合の解消etc

WordPressのバージョンを確認する

それではWordPressのバージョンを確認する3つの方法を紹介していきます。

管理画面で確認する方法

管理画面を開きます。

画面の1番下までスクロールすると右下に表示されています。

概要で確認することもできます。

もし表示されていない場合は、画面の1番上にある「表示オプション」をクリックします。

概要にチェックを入れると表示されるようになります。

FTPソフトで確認する方法

FTPソフトを起動してversion.phpファイルを開きます。ファイルの最初の方に以下のように記述されています。

ファイルがある場所
サイト名 \ public_html \ wp-includes \ version.php

version.php
$wp_version = ‘4.9.8’;

デベロッパーツールで確認する方法

サイトをChromeブラウザで表示します。どこでもいいので右クリックし、メニューの「検証」を選択します。

デベロッパーツールが起動するとHTMLソースが見れるようになります。

head タグの下の方にあるmeta generatorにバージョンが書かれています。

<meta name=”generator” content=”WordPress 4.9.8“>

CSSやJavaScriptにもバージョンが書かれています。

<link rel=”stylesheet” id=”dashicons-css” href=”http://xxx.com/wp-includes/css/dashicons.min.css?ver=4.9.8” type=”text/css” media=”all”>

<script src=”http://xxx.com/wp-includes/js/wp-emoji-release.min.js?ver=4.9.8” type=”text/javascript” defer=””></script>

意外と簡単に確認できますね。最後のHTMLソースに関してはセキュリティ上消したい人はPHPファイルに記述して消す方法があるので調べてみてください。